「部活が忙しすぎて、勉強する時間がない……」
「塾をしながら、強豪の部活動を続けるのは無理があるのでは?」
そんな悩みを持つ中高生や保護者の方は多いはずです。
今回ご紹介するのは、iスクールで小学校4年生から高校3年生までの合計8年間を過ごし、見事国立大学(熊本県立大学)への合格を果たしたあいみさんの物語です。
バスケットボールというハードな競技を続けながら、なぜ彼女は学年上位(最高7位)をキープし、第一志望合格を勝ち取れたのか。代表の伊勢先生との対談から、その秘密を紐解きます。
1. 「学ぶことは楽しい」という種をまいた、小4夏の出会い
あいみさんがiスクールに来たのは、夏休み。友達の誘いで無料体験に参加したのがきっかけでした。
あいみさん: 「最初は夏休みだけのつもりでしたが、塾の雰囲気がとても優しくてアットホームで。緊張せずに楽しく勉強できたので、そのまま通い続けることにしました。」
伊勢先生が当時を振り返って驚くのは、あいみさんの「圧倒的な予習ペース」です。
小学校のうちに中学3年生レベルの英語や、中学の連立方程式まで進めていたという貯金が、その後の「多忙な中学・高校生活」を支える大きな武器となりました。
2. 予習がもたらす「最強のメンタル」と「自由な時間」
あいみさんは、塾を「宿題を終わらせる場所」としても賢く活用していました。
* 塾で予習・宿題を完結: 学校で習う前に理解しているため、学校の授業がスムーズに入る。
* 家では遊ぶ・休む: 塾と学校で勉強を完結させるため、帰宅後は友達と遊んだりリラックスしたりする時間を確保。
あいみさん: 「学校の内容がすでに分かっているから、授業中に友達に教えることもできました。分からないことがあっても『塾に行けばすぐに解決できる』という安心感があったからこそ、学ぶことがずっと楽しかったです。」
3. 「修学旅行の朝練」すら乗り越えた、部活と勉強の両立術
あいみさんは、強豪校のバスケットボール部に所属し、高校卒業まで競技を続けました。修学旅行の当日ですら朝練があるという、想像を絶する忙しさ。そんな彼女を支えたのが、iスクールの「柔軟な対応」でした。
あいみさん: 「遠征や練習試合でクタクタの時、どうしてもきつい日は授業の日程を柔軟に変更してくれました。部活動を頑張る私を先生たちが応援してくれているのが伝わってきたので、『次は頑張ろう』と気持ちを切り替えることができたんです。」
iスクールは「勉強だけの場所」ではありません。生徒の人生を応援する場所だからこそ、ハードな部活との両立も、無理なく、そして「自主的に」続けることができたのです。
4. モチベーションを維持する「メリハリ」と「イベント」
受験期(中3・高3)には、ほぼ毎日塾にこもっていたあいみさん。しかし、そこには悲壮感はありませんでした。
* メリハリ学習: 「休み時間までは集中する」「終わったらお喋りも楽しむ」という独自のルール。
* 心の拠り所となるイベント: お正月のお年玉大会や、毎年の誕生日ケーキ、卒業祝いの焼肉……。
あいみさん: 「大手塾のように『一切喋るな』という雰囲気ではなく、適度に会話があり、褒めて伸ばしてくれる環境でした。達成感があるから、塾に行くのが嫌だと思ったことは一度もありません。」
5. 卒業後の今、彼女がiスクールで「講師」として伝えたいこと
現在、あいみさんはiスクールの現役講師として、後輩たちの指導にあたっています。生徒たちからは「教え方が上手」「熱心」と慕われ、かつての自分と同じように目を輝かせて学ぶ子供たちを見守っています。
あいみさん(将来の夢:警察事務員): 「部活を全力でやりたい人こそ、iスクールをおすすめします。やる時はやる、休む時は休む。そのメリハリをここで身につければ、どんなに忙しくても目標(志望校合格)にたどり着けます!」
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対談者プロフィール
* あいみさん:小学校4年生〜高校3年生まで8年間通塾。バスケ部と両立しながら、最高学年7位、国立大学合格。現在はiスクール講師
編集後記
あいみさんの成長を8年間そばで見守ることができたのは、講師冥利に尽きる喜びです。彼女の「意思の強さ」と「人生を楽しむ姿勢」は、後輩たちにとって最高のロールモデル。iスクールは、これからも「文武両道」を目指す全ての生徒の最強の味方であり続けます。
